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まみぃ保育園の取り組み

オノマトペで表現する。

2020/07/10

 

子ども達は風船で遊ぶ事は、好きなのでお部屋の一角の天井に風船をぶら下げてみました。

すると、子ども達がやってきて一生懸命手を伸ばして、風船に触ろうとしています。

触れても、触れなくても、子ども達はとても楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

遊んでいる中で子ども達から聞こえてきた言葉・・・

「ポンッポーン!」

子ども達は、オノマトペで表現することで人とのコミュニケーションをとり、共感、そして、遊びへと発展していました。

 

言葉の発達が著しいこの時期だからこそ、オノマトペから始まる表現を大切に。

 

そこからどんなコミュニケーションが始まるのか楽しみですね。

 

どんな選択する?

2020/07/09

3歳児の男の子が4歳児の女の子に絵本を読んでもらってます。

 

 

この姿になるまでにひと悶着・・・

女の子は他のお友だちと遊び行こうとしたとことを

男の子に絵本を読んで欲しいとお願いされてしまいました。

そのままお友だちの所に遊びに行こうとしますが

泣かれてしまい、あたふた

男の子と絵本を読むことを”選択”してくれました。

 

自分のしたい事を友達のために我慢しくれた

”選択”に心が動かされました。

 

 

ホースを使って・・・

2020/07/08

身の周りのことが出来るようになってきた2歳児クラス。

その中でも、着脱面に関しては 「脱ぐ」「着る」

そして「畳む」ことに興味を抱き始めました。

一枚の服を着ようと何度も挑戦する姿が

見られるようになってきました。

なかなかうまく行かず、泣いてしまう子・諦めちゃう子・・・

そのような姿もありました。

 

足を通す・腕を出すという動作を、

子どもたちにわかりやすく伝えるために

ホースを使った遊びがあります。

 

輪になったホースを足から頭へと動かす動作が、着脱に似ています。

この動作を繰り返すことで、自然と着脱の動きが身についていくそうです。

 

遊び感覚で楽しみながら、子ども達に伝えていくことで自然と学んでいける環境、声掛けなどを

保育士で日々工夫し取り組んでいます。

さあ、明日も元気に子ども達と関わっていきます!